転職サイトに登録しておくだけでおいしい案件が舞い込んでくる事もある

働き方

・転職を考えているけど、すぐ転職をしたいほどじゃない

・転職したいけど、やりたい仕事がはっきり決まってない

ぼんやり転職を考えているけど、無理に動くほど今の職場が嫌でもないということはありませんか?

そんな時は転職サイトに登録だけしておいて、希望条件を入れてサイトを巡回したり、届くメールをぼんやり見ながら過ごすのがいいと思います。

そうしているうちに中途採用でも、思いがけない案件が舞い込んでくることがあります。

新卒でしか入れないと思い込んでいた企業が、未経験中途採用を募集している場合がある/リクナビネクスト

面接を突破できるかは別問題ですがw

転職サイトは3つくらいを目安に登録しておけばいいです。

仕事をしながらの転職活動は忙しい

転職活動は今の仕事をしながら、会社の誰にも告げずにするのがベストです。

転職サイトに登録しただけでは、バレません。

僕は、これまで3回転職しています。

そして4回目を考えていますw

転職活動の流れは次の通りです。

1.転職サイトに登録

2.転職サイトエージェントからの電話はガン無視

3.仕事終わりや休憩中に転職サイトの求人や送られてくるメールの求人を眺める

4.良さげな求人があったら申し込む

5.面接する

6.希望の会社に内定をもらったら、今の会社に退職の旨を伝える(1~3ヶ月前)

転職活動は、コソコソやった方がいいですよ。

面接時も「引継ぎなどがあるので、入社時期は未定ですが、決まったら即連絡しますので!」と言っておけば、事情を汲んでくれるものです。

次の転職先を決めてからゆっくりと退職手続きを進めた方が、気持ちに余裕が出ますからね

一度退職して、失業手当でぬくぬくと生きるのも一つの手ですが、「現在無職です」より「在職中」の方が、次の会社の人からの信用度も上がります。

現在の仕事に一日の時間をかなり使うので、転職サイトに登録しておいて、希望条件に合う求人をピックアップしてもらうという方が効率的です。

転職サイトに登録するメリット

インディード
エンゲージ|エン・ジャパン

希望勤務地や職種、こだわり条件を保存しておけば、登録したメールアドレスにガンガンオファーや、「こんな求人ありますよ」的なメールが来ます。

中には、冒頭の画像のような一部上場企業の求人もあるので、今の仕事で一生食っていくつもりじゃないなら、転職サイトに登録しておいた方がいいと思います。

僕は、趣味のように転職サイトを眺めていますw

昔からやりたい仕事がある一部の人を除いて、ほとんどの人はやりたい仕事なんかないと思うんです。

その辺は『転職の思考法』という本でも言われているんですが、僕を含めたほとんどの人は「休みが多い会社がいい」「給料が多い方がいい」「○○のスキルがある」といった、自分の状態の方が重要に感じます。

転職サイトに登録するデメリット

転職サイトに登録するデメリットも、もちろんあります。

転職サイトに登録するデメリットはただ1つ

メールが大量に来るということです。

僕は転職サイトに5個以上登録しているので、一日のメール受信量がハンパないですw

一部、そのサイトでしか掲載していない求人も存在しますが、テレビCMをしているような転職サイト3つに登録しておけば、ほぼほぼカバーされます。

希望の職種が特に決まっていなくて、いろんな求人が見たい場合、転職サイトの使いやすさや、送られてくるメールの求人の質を考慮すれば、下記の3つの転職サイトがおすすめです。

まとめ

上記で挙げた3つ以外にもリクルートやDodaもありますが、転職エージェントからの電話に応答しなければいけません。

転職時期もまだはっきり決まってない、ぼんやりと転職を考えていて「他に面白そうでそこそこ給料のい所ないかな~」という感じなら上記の3つがおすすめです。

自分で勝手に探して、時間がある時に流れてくる求人メールを眺める。

逆に同業種で別の会社に転職するなら、転職エージェントを使う方がいいかもです。

というのも、転職エージェントは、自分を通して転職した人の年収の数%を、手数料として歩合がつくっぽいからです。

そうなると、出来るだけ高い給料で転職を決めてもらいたい。

だから、転職エージェントも頑張ってくれるのです。

今回はあくまで、やりたい仕事もきまってないけど、ぼんやりと転職したいな~と考えているならという前提での話です。

ではでは。

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