スッキリ暮らすために絶対捨てたい!不幸せになる5つの心

考え方

恋愛でも仕事でも、うまくいかないこと、失敗してしまうこと、心が折れそうになることってありますよね?

僕は、争いごとが嫌いで日々平穏に暮らしたいので、出来るだけ物は少なく、人付き合いも少なく、シンプルでスッキリした暮らしを心がけています。

視覚的にも、思考的にも雑音を減らすことで、ストレスを極限まで減らしています。

そんな僕も好奇心や向上心は結構あるので、いろいろ挑戦して、自分のレベルを上げたいなと思っています。

例えば、今100の力を使ってやっていることも実力を120まで上げれば、今までよりラクに元の100の力を出すことで、心にも余裕が出るという発想です。

でも、当然失敗もするわけですよ。

むしろ、うまくいかないことの方が多い。そんな時は、自分の中に根本原因があるという風に考えています。

これまでも、自分の思考を正す、自ら変化することで上手く立ち回ってきました。

これまで十数年間いろいろなことを意識しながら暮らしてきたわけですが、反応しない練習という本の一部に僕が内面を磨く上で意識していたことがキレイにまとまっていたので、紹介します。

実際に本で書かれている表現と一部違いますが、僕の言葉で伝えることに重きを置いていますので、ご了承を。

結論から言うと、幸せか不幸せかは、自分の心次第なんです。

幸せかどうかなんて、主観なんですよ。

人から見て幸せかどうかなんて、実際どうでもいいわけで、どんなマニアックな趣味だろうと、自分の心が幸せを感じていればそれでいいわけです。

幸せは主観だから、自分の心の在り方で不幸せにもなるということです。

だから、幸せを感じたければ自分の心を整備して、幸せを感じやすい環境を整えればいいんです。

うまくいかない時は、次の5つの心があなたの足を引っ張っています

1.快楽に流される

2.怒り

3.やる気が出ない

4.落ち着かない

5.ネガティブ

1つ1つ、僕の体験もまじえて解説します。

快楽に流される

人間はラクな方に流される生き物です。

何の目的もなくネットサーフィン、YouTube動画やテレビの視聴、ソファでスマホ片手にグータラ、パチンコ&スロット、日課の晩酌などで気がついたら寝る時間。

やるべきことを後回しにして、快楽のみに向かうような行動です。

僕も以前は、仕事から帰ってきてご飯を食べたら、

・ソファに横になってテレビを見て、

・シャワーを浴びて

・寝る

・朝起きて仕事に行く

みたいな生活を毎日していました。

そうすると、どうなるか?

毎日同じことの繰り返しで飽きてくるし、変化のない毎日に嫌気がさしてくるんですね。

給料も上がるわけじゃないし、将来の漠然とした不安は消えない。

周りに「あの人みたいになりたい!」と思う人もいない。

で、自分に得意分野があるわけでもない。

とんでもない自己嫌悪になるわけですよ。

原因は、分かりきってて主体性がなく、毎日ダラダラしていたことでした。

だから、数か月前の自分、1年前の自分となんら変わりない生活をしていて、これといって自信を持てることもない。

そんな自分が嫌で、ダラダラの原因だった

・テレビ

・ソファ

の2つを捨てました。

始めは、テレビのない静まり返った部屋に違和感がありましたが、今はノイズでしかありません。

ソファで横になることもなくなると、うたた寝が無くなりましたし、テレビを捨てたら、読書をしたり、思考を巡らせたり、こうやって

ブログを更新したり、生産的な活動が増えました。

テレビを見るという受動的な過ごし方から、能動的な過ごし方に変えたことで毎日少しでも前に進んでいるという実感が持てるようになり、自信が持てるようにもなりました。

怒り

小学生の時に、顔を真っ赤にして怒り狂う先生がいたんですね。

僕たちは、その先生が怒りだすとアイコンタクトをとって、陰でクスクス笑っていました。

今ならその理由が分かるんですが、本当に相手に分かってもらおうとしたら、怒鳴っても意味ないんですよね。

怒鳴るというのは、恐怖で相手を押さえつける行為です。

本当に注意して欲しいなら、「なんでそれをやったらダメなのか?」という理由を明確にして、相手に伝えればいいだけです。

それで、相手が「確かに。」と納得すれば問題行動は無くなります。

怒りは、感情の反応なので完全に無くすことは出来ないと思います。

でも、怒りに対する”反応の仕方”は変えられるんです

怒りには、不快・不満・敵意などが含まれます。

怒りは心をザワつかせ、判断を狂わせます。

僕が出会った女性の中に、浮気されたことを5年以上根に持っている女性がいました。

浮気した相手は、もう別の女性といい関係を築いています。

確かに、浮気されるという経験はショックでしょう。

しかし、それを根に持って生きるということは、ずっと嫌な相手を自分の心に住まわせることになります。

これでは、時折嫌な相手を思い浮かべて、心が荒れて当然です。

この本が大好きなんですが、タイトルの通りです。

こっちが「裏切られた!」と根に持っていても、相手はのうのうと楽しく生きているわけです。

そんな、これからの自分に不必要な相手のために、自分のエネルギーを使うのって無駄な気がしませんか?

他にも、僕が割り込まれたとします。

んなモラルもない人間のために、自分のエネルギーを使うよりも、「ああ、こんな人間もいるんだな。」と受け流します。

きっと、その人は僕の人生に無関係な人だから。

僕は、今でも感情に任せて怒る大人を見ると、笑ってしまいますw

「性格が歪んでいる」と思われるかもしれませんw

感情任せに怒りを爆発させるのは、子供のやることです。

大人なら、相手がわかるような表現で、相手が理解できるように説明するでしょう。

自分が絶対正しいとも限らないし、自分と他人の価値観は違うわけなので、あまり人の行動1つ1つに、とらわれないことです。

アドラー心理学の「課題の分離」がしっかりと出来ている人は、他人の問題に首を突っ込まないので、心の平安を保てるんです。

もし、毎日イライラしてしまうようなら、「これは自分の問題か?他人の問題か?」と考えてみましょう。

他人の考え方・言動・行動はコントロールできません。

変えられないものを、無理に変えようとしないことです。

イライラする相手や事柄からは、離れるのが一番です。

逃げることで、自分のストレスをコントロールすることも1つの手です。

やる気が出ない

「やりたいことはあるけど、モチベーションが上がらない…」そんな声をよく耳にします。

僕も昔抱えていた、モチベーション問題。

まず「やる気を出してからやろう」という前提が大間違い。

やる気は、とりかかってから徐々に出てくるものです。

昔、ある経営者がおっしゃっていて、今でも僕がやっているのが、「とりあえず1分」です。

どういうことかというと、とりあえず手をつけてみるということです。

毎日読書をすると決めたのに、やる気が起きない時は、

・とりあえず1ページ読む

・とりあえず1行読む

・とりあえず本を開く

・とりあえず本を手に取る

上から順にハードルを下げています。

もしかしたら、「毎日読書する」という言葉の中に、「最低30分読まないと読書したことにならない」といった、自分の思い込みがあるかもしれません。

その思い込みが自身の読書に対するハードルを上げているとしたら、自分でそのハードルを取りかかれるレベルまで下げてくる。

全然やる気のない時でも、

・とりあえず本を手に取って

・とりあえず本を開いて

・とりあえず1行読んでみる

すると、意外と1ページ読んじゃったりするものです。

やる気が出なければ、1ページで終わってもいいし、読む気が起きれば、読み進めればいい。

『本を手に取る』という最初の行動を起こさなければ、読まなかった1ページを読めたんです。

『やる気はやってからしかでない』

『1mmでも前に進んでいれば良し』

僕の思考の根底には、そんな考えがあります。

結局、やる気があろうとなかろうと、小さなことをどれだけ積み重ねられるかだと思っています。

それは、人と比べることでもないし、自己満足の世界ですが、それでいいと思っています。

落ち着かない

これは、先ほどの「怒り」、後述する「ネガティブ」とも関係してきます。

集中できていないということですね。

エッセンシャル思考にもあるように、人間が最大の集中力を発揮して成果をあげることが出来るのは、1点に集中している時です。

例えば、勉強しようとしているのに、テレビで漫才をやっていてそれがめちゃくちゃ面白くて気になってしまったり。

仕事の資料作りをしないといけないのに、横から喋りかけられたり、追加の仕事が回ってきたり。

怒りやネガティブ思考など、頭の中に雑念がいっぱいあると、集中したくても他のことで頭の中がグルグルしているので、集中できません。

何かに夢中になっている時っていうのは、他のことを一切考えないほど集中していますよね?

眠りが深い人はちょっとやそっとの物音では、起きません。

これは寝ることに集中していて、とてもリラックスしている状態です。

だから、常に不安や不満が頭を巡っているなら、それは心が落ち着く時間がないということになります。

頭がスッキリ整理されている状態だと、とても幸福感があります。

僕は、モノを断捨離したことで、日常生活から視覚的なノイズを排除したことで、思考もスッキリしました。

断捨離する時に、「必要」と「不要」を分ける作業が、思考的にも、

・「今考えること」「今じゃなくていいこと」

・「自分で変えられるもの」「自分じゃ変えられないもの」

・「自分でやること」「誰かに任せること」

など思考の整理にも役立ちました。

ネガティブ

僕は元々、超ネガティブな陰キャでした。

ネガティブ思考脱出のコツはリフレーミングの記事の通り、リフレーミングを使ってネガティブワード⇒ポジティブワードに変換してきた結果、ネガティブ思考を脱却できました。

ネガティブ思考は諸悪の根源です。

僕はそのせいで自信もなかったし、自分が生きているだけで価値があるなんて思えなかったし、軽いうつにも2回なっています。

といっても、ネガティブ思考そのものが悪いというより、

・四六時中ネガティブ

・なんでもネガティブに受け取る

ことが、心と身体の元気を奪っています。

いつも身体が重い、気分がどんよりしているのは、間違いなく心がネガティブに支配されているからです。

事実は1つでも、解釈は人の数だけあります

1つの出来事は、見る側面によって良くも悪くもなります。

売上が上がった会社は、端から見れば「良い」と思われがちですが、経営陣からしたら、

・税金が増える

・ボーナス増額の要求がくる

などデメリットもあります。

ネガティブ思考は、防衛本能でもありますから、完全には無くなりません。

・四六時中ネガティブ

・なんでもネガティブに受け取る

こういう状態の時は、悪い方の一面しか見えていません。

ポジティブとネガティブの両方を見れて初めて、物事をフラットに見れるようになります。

最後に

では、当記事をまとめます。

スッキリ暮らすために絶対捨てたい!不幸せになる5つの心

1.快楽に流される

2.怒り

3.やる気が出ない

4.落ち着かない

5.ネガティブ

ストレスの少ない、心もスッキリしたい暮らしを出来るかどうかは自分次第です。

運の良し悪し、幸か不幸かを決めるのはオカルトでも、スピリチュアルでもなく、あなたの心の持ち方一つです。

目の前の出来事をどのように解釈するか、ただそれだけです。

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